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昨日、病院へ行ってきました。
①入院した、ステロイドを貰っている病院と、
②心臓病の治療に通っていた、心臓薬を貰っている病院。
①の先生を以下H先生。
②の先生をT先生と表記します。

最初に①に行きました。
H先生は、ステロイドを、あと3週間今の容量で続け、
3週間後、半量に。
それから3ヶ月ほどで、完全に止める方向でと仰いました。

私は、今元気なのだから、今回の診察で、ステロイドを
更に減らすもしくは止めて、様子を見ることになるだろうと思っていたし、
それを望んでいました。
症状が出ないならそれでいいし、出たとしても、また考えるだけのことだと。
そんなに長く使って大丈夫かと訊いたら、
どの薬にもメリットデメリットがあって、
今のムーにはメリットの方が大きく、副作用が出れば中止するが、
とても優れた薬であることは確かだし、使い方を間違わなければ、大丈夫。
もちろん、止める方向に持っていくから、大丈夫だと。
H先生は、自己免疫性の脳炎を疑っているともおっしゃいました。

でも、なんだか釈然としない。
心臓薬が切れるし、T先生の意見が聞きたく、
①での検査結果と報告書を持って、②に行きました。

T先生の意見は、
炎症が治まっているのならば、一旦ステロイドをきるべき。
脳炎を疑っているならなおさらだと。
血流の滞りからくる、一時的な神経症ならば、症状は再び出ないし、
脳に、病原があるらば、再度症状が出るが、その時にまたステロイドを使って抑えるだけのこと。
ステロイドは、単に炎症を抑える薬であり、病原を治す役割はない。
病原の特定は難しいが、薬への反応を見ながら推測しつつ、
病原に働きかける必要がある。
とのこと。


T先生は、今一度、今の話から生じた疑問点を、H先生にぶつけるべき、と。
報告書などから、頑張ってくれる先生だと感じたし、受け止めて下さるはずだと。


でも、事実、大変な状態のムーをここまでもってきてくれたのはH先生。


難しいなぁ・・・・。

それと、
目のふちの赤みついては、
H先生に、角膜の傷がないか見てもらい、傷はなし。
T先生には、目を擦ったことでの炎症だと言われたので、
目薬(リンデロンA液)を貰いました。

どちらの先生も、歯を見てくれました。H先生は、綺麗ですね〜まっすぐですね〜と太鼓判!

それと、体重なんですが、
家のはかりと病院のはかり、100gもの誤差がありまして、
家ではかって報告していた値、実体重より100g多かったみたいです(TT)
実際は、昨日の時点で1680gです。。。

当のムーさんはというと、
元気!
目の炎症もおさまってきました。


依然、チモシーは食べません。
水は、、アクアコールであまーくしたのしか。
糖尿病にならないか、心配。。

T先生は、野菜いっぱい食べてるんでしょう?それで足りているからですよ。
とムーのお腹モミモミしながら言ってました(^^;)

確かに、健康時は、チモシー100g+ペレット30g+野菜30g〜50g/日くらいだったから、
明らかに、それをカバー出来るくらいは野菜食べちゃってるや………


ところでー、H先生に爪切り頼んだんですけど、
1本出血させてくれちゃいましてね(- -;)
止血剤塗ってくれたけど。
今まで、家で爪切る時は、「ムーには絶対余計なことで痛い思いはさせん!」と意気込んで、
手がガクブル震えながら必死で血管を避けていた私の努力は…………………

ま、そんなもんか、
犬とかでは、わざと出血させて短くする切り方もある???らしい??し。

長くなりました。
最後に、H先生、T先生、どちらも私は信頼できるし、感謝しているいい先生です。
H先生の方が付き合いが短いので、意思の確認などが出来づらいこともしょうがないし、
これからだと思います。
どちらが正しいのか?そういう気持ちは全くないと言えば嘘になりますが、
うさぎの治療って本当に難しい、どちらの先生も知識があるとは思っていますので、
ふたつの意見があってしかるべきとも思っていますので、
どちらがいい、悪いと感じさせる書き方は避けたつもりです。

まぁ、、病院名や、本名を出しているわけではありませんが。。。
私なりの、敬意であります!!
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